旅行・地域

京都その29 「かね庄」のお茶漬鰻

お土産にお茶漬け鰻を頂きました。うなぎはだーい好きだけど、お茶漬け鰻は人生初体験!高価な鰻をお茶漬けにするなんて、なーんて贅沢なんでしょう!
001_2
こちらのお店では白焼きしたものを甘辛いたれで炊くのだそう。『お塩やわさび、山椒などの薬味をのせてお煎茶を掛けて・・・』とあったので、今年の春に初めて自分で下ごしらえをして、冷凍しておいた山椒の実やおいしいお塩等色々試しながら頂きました。
時間とともに旨みがじんわりとお茶に染み出してきて、しみじみと美味しい!ピリッとした山椒の実とも相性抜群で、あっという間にお腹に収まってしまいました。
002_2
先日、京都で骨董屋さんめぐりをしていたら、偶然、「かね庄」さんを発見しました。古門前通や新門前通を散策すると、きっと見つかると思います。お取り寄せも出来るとのことですが、私としては京都へ行ったときの楽しみにしておきたいな~。

「かね庄」 京都市東山区縄手通り三条下ル 075-541-1171
大切な方へのお土産や自分への贅沢なお土産にオススメheartheartheartheartheart

| コメント (0)

京都その28 錦市場「錦大友」でお土産を

京都の錦市場にある乾物屋(海苔、しいたけ、昆布の専門だそうです)さんで、お土産にお麩を購入しました。
Kyoto_088 
お吸い物やお味噌汁に浮かべるだけで、あっという間に余所行きの顔になってしまう優れものです。
他にもお茶漬けに入れたらかわいいだろうな・・という五色あられもありました。

「錦 大友」 京都市中京区錦小路通富小路東角 075-221-3538
見た目もかわいくて軽いのでお土産にオススメheartheartheartheartheart

| コメント (0)

京都その27 「辻和金網」でお土産を

京都御所のそば、地下鉄烏丸線の烏丸御池と丸太町の中間にお店はあります。雑誌で見て、次に京都に行ったら絶対行こう!と決めていました。何せ野菜をグリルをするにもグリルパンがなく、魚焼きグリルを使う始末だったので・・・。
焼網受と焼網が一体型になったタイプ(小)と別になったタイプ(大。写真のもの)があり、悩んだ結果お店の方の「別になっているタイプのほうが焼網受が黒くなってしまっても、それだけ変えられますよ」という言葉と、別タイプのほうが焼網がペタンコに折りたためて収納場所に困らない!という点で、別タイプを購入しました。
Kyoto_086
こんなすてきな包みに包んでくれます。
Kyoto_089
ズッキーニやなすを焼いてマリネにしたり、きのこを焼いたりして楽しんでいます。トーストに使っても美味しく焼けるそうなのですが、ついついトースターに入れてしまって・・・
時間と気持ちの余裕のある休日に絶対試します!さっくりふわふわに焼けるんだろうな~

「辻和金網」 京都市中京区堺町夷川下る亀屋町175 075-231-7368
京都のお土産に、お料理好きな方に heartheartheartheart

| コメント (0)

京都その26 町家カフェ「cafe marble」でひとりランチ

京都の町家カフェで遅めの一人ランチを楽しんできました。1階がカフェで2階がデザイン事務所になっています。
Kyoto_055
京都らしくて素敵だな・・
Kyoto_051
さすがデザイン事務所!メニューもかわいい♪
Kyoto_052
タルトとキッシュがオススメのお店です。
Kyoto_053
野菜のキッシュ ボリュームたっぷりありました。
Kyoto_054
セットになったバナナのタルトとカフェオレ かなり満腹です。

中庭があって、アンティークっぽい家具が置かれていて・・・本当におしゃれ!こんなお店やってみたーい!

「cafe marble」 京都市下京区仏光寺高倉東入ル西前町378 075-634-6033
カフェ好き女の子にオススメheartheartheartheartheart

| コメント (0)

京都その25 ハイアットリージェンシー京都「東山」でランチ

三十三間堂のすぐそば、ハイアットリージェンシー京都の和食屋さん「東山」でランチをしました。
Kyoto_084_2
湯豆腐や焼き物、小鉢、汁物の湯豆腐膳のお手頃なランチセットです。さすがホテル!湯豆腐のたれが美味しかった~。もちろん豆腐もですが・・
Kyoto_085
黒豆の乗ったデザートの豆乳プリン。なめらか~
Kyoto_082
こんな感じで石庭に面していて明るく、席の間隔も広いのでゆったりとした気分で食事ができました。

ハイアットリージェンシー 京都「東山」 
       京都市東山区三十三間堂廻り644番地2  075- 541-1234 
母娘や女友達とのんびりおしゃべりしながらのお食事にオススメheartheartheart

| コメント (0)

京都その24 カレーうどんの「味味香」

京都の木屋町にあるカレーうどんのお店「味味香」で軽い夕ご飯にしました。京都にもこういう街があるのね~と言う感じのネオンギラギラの通りを入ったところに目指すお店はありました。
Kyoto_027
具と麺と辛さを選んで注文します。私は甘きつねと半熟卵、基本の麺で中辛をチョイス。カレーはお出汁に合うようにスパイスをブレンドしているそうで、食欲があまりないときでもツルツルっといけるような私好みの味でした。きつねは甘く炊いてあって、とってもジューシー。お取り寄せもできるようです。

「味味香」 京都市中京区河原町通三条上ル2丁目山崎町258-20
                   ニュー日高ビル1F  075-213-3210
スパイス好きな人や飲んだ後にもオススメheartheartheart

| コメント (0)

唐津のオススメ その2 「大原松露饅頭」

お土産に買って大好評だったお饅頭です。創業150年余りとこちらも老舗の和菓子屋さん。店内では松露饅頭を焼いている最中で、全身あま~い香りに包まれました。
133

134
中にあんこ、周りはかすてらです。いくつでも食べられそう!
ちなみに松露とはキノコの一種だそうです。

「阿わび屋大原老舗 唐津本店」 佐賀県唐津市本町1513-17 0955-73-3181
あんこ好き&気の利いたお土産を探している人にオススメheartheartheartheart

| コメント (0)

唐津のオススメ その1 「川島豆腐店」

118
洋々閣の朝食で頂いたざる豆腐のお店へ。商店街の一角にありました。
創業200年の老舗のお豆腐屋さんです。あのざる豆腐に使われる大豆は九州の「ふくゆたか」だそう。貴重な国産大豆だ・・
119
本当はお食事を頂きたかったのですが、お腹は空いておらず・・・
117
それでも、豆乳ソフトクリームを食べ
128
おみやげに豆乳を買いました。まろやかで大豆の甘みたっぷりです。

「川島豆腐店」  佐賀県唐津市京町1775 0955-72-2423
ヘルシーで美味しいものが好きなあなたにオススメですheartheartheart

| コメント (0)

念願の旅館 唐津「洋々閣」その3

朝食のご紹介です。夕食は部屋出しですが、朝食はお庭が一望できる大きな窓のある朝食用の食堂でいただきます。
090
ご飯は普通のお米か麦粥を選ぶことができます。折角なので、今回は麦粥をお願いしました。さらさらとお腹に収まってしまいます。ほかに干物もあり。
099
朝食の器もまたかわいい!
091
唐津で有名な川島豆腐店のざる豆腐が食べられます。大豆の甘みが口に広がりました。この深いブルーの器が素敵ですよね~。

従業員の方のお客様との適度な距離感、レトロな建物の雰囲気、食事の美味しさ、素敵な器とどれをとっても大満足なお宿でした。出来ることならリピーターになりたいっ!

| コメント (0)

念願の旅館 唐津「洋々閣」その2

待ちに待った洋々閣の夕食。
002
お品書き
072

074
吟鯵沖造り
075
菊なます
073
鯛、車えび、うに、ヒラマサ、烏賊 どれもプリップリで甘い!
078
御椀 銀杏しんじょう じゅんさいと冬瓜
079

080
あらかぶ(カサゴを九州ではそう呼ぶらしい)の煮つけ うまーい
081
ごぼう、茄子、かぼちゃ、モロッコインゲン やさしいお出汁と野菜のそのものの味がしっかりして美味しい・・
082
揚げ物 黒鯛、しし唐、しいたけ 
083
お出汁 粉引きの器が・・・欲しいっ!
084
〆鯖の昆布締め
085

086
佐賀県産のコシヒカリだそう モチモチして美味しかったです
087
水雲のすり流し  仲居さんに「水雲ってなんですか?」と聞いたらもったいぶりながら「モズクですよ」と教えてくれました。知らないことがまだまだあります。
088

089
無花果のスフレ 果物よりうれしい&美味しい

量も程よく(満腹だけど食べきれなーいという量ではない)&獲れたての新鮮なお魚&丁寧なお仕事でどれもはずれなしのお味!&器が素敵 の大満足な夕食でした。

| コメント (0)

念願の旅館 唐津「洋々閣」その1

10年程前に読んだエッセイで知った佐賀県唐津の旅館「洋々閣」。念願叶ってようやく訪ねることができました。
066
外観はこんなたたずまい
064
道路に面した2階は明治大正時代の面影の残るお部屋だそう
065
唐津焼きの中里隆さんのギャラリーもあります
059
1600坪のお庭があります
106
あまりにあちこちの写真を撮っていたら、特別に佐用姫の間に入れてくださいました。
107
佐用姫の間から見た朝食用のお部屋と庭園
071
ほとんどが樹齢200年の老松だそうです
069
玄関の様子
061
廊下を進んでいくと庭園やロビーがあります
こちらのお風呂は温泉ではないのですが、麦飯石という石を使っているそうで、ぽかぽかと体が温まる気がしました。

「洋々閣」 佐賀県唐津市東唐津2丁目4-40 0955-72-7181
ゆっくりゆったりしたい人、美味しいものや古いもの、
器が好きなひとにオススメ heartheartheartheartheart

| コメント (0)

京都その23 またまた登場「鍵善良房」の「おひもさん」

自分用のお土産にばらで買ってみました。当日中に食べなくてもいいってところがお土産にピッタリ。
001
002
シナモンが利きすぎているおいものお菓子に出会ったことがありますが、これはほんのりと香る程度。おいも好きにはたまらない「お・い・も」という感じでありながらしつこくない!あ~あ、もっと買えばよかった・・・。
緑茶と一緒に食べたい一品です。

「鍵善良房」本店 京都市東山区祇園町北側264番地 (075)561-1818
大切な人へのお土産にheartheartheartheartheart

| コメント (0)

京都その22 行列のできる和菓子屋さん「出町ふたば」

ずーっと行きたかった出町柳にある和菓子屋さん「出町ふたば」に行ってきました。京都に行っても場所柄なかなか足を伸ばす機会がなかったのですが、大原からの帰り道に寄ることにしました。
お店のそばまで行くと行列をする人ですぐにお店が分かりました。一見、街の普通の和菓子屋さんといった店構えですが、奥では職人さんがフル回転で和菓子を作り、店頭ではテキパキと注文をさばいていて、待ち時間も退屈しないで済みます。
Kyoto_047
やっと手に入れた名代豆餅!
そのほかにも季節限定ものをいくつか買い、折角だからと鴨川の河川敷で出来立てを頬張りました。
肝心の豆餅は固めのえんどう豆とむっちりしたお餅と甘さ控えめのあんこのバランスがとても良い、飾らないお味でした。売切れもあるみたいですので、お早めに・・・。

「出町ふたば」 京都市上京区出町通り今出 川上ル青竜町236 075-231-1658
当日中限定のお土産にheartheartheartheart

| コメント (0)

京都その21 寺町通りのすし屋「末廣」その2 念願の鯖寿司を

友人から「京都ですごーい美味しい鯖寿司を食べたの~」と。よくよく話を話を聞いてみると寺町通りの「末廣」さんのことでした。そんな話を聞いたら絶対京都に行ったら鯖寿司食べないと♪と言うことで行って参りました。
今回はお持ち帰りにしてもらいホテルで・・・
Kyoto_058
白板と青板昆布があるようですが、今回は青板昆布にしました。
Kyoto_059
昆布も鯖も肉厚!鯖の〆具合もちょうど良くて&寿司飯がこれまたうまいっ!
Kyoto_057
ちらしも食べました。見た目も味もうっとり・・
前回、蒸寿司を食べに行ったときは年配のご夫婦らしき方お二人でお店を切り盛りしていたのですが、今回は若い方がお寿司を作っていらしたよう。ご主人どうされたのかしら・・
話は変わりますが、こちらのお店で使われている「千鳥酢」を我が家でも愛用しています。酸味と旨みとまろやかさのある上品なお酢です。

「末廣」 京都市中京区寺町通二条上る要法寺前町711 075-231-1363
「千鳥酢」 村山造酢株式会社 京都市東山区三条大橋東 075-761-3151
京都散策に歩き疲れて食欲がないときでもheartheartheartheartheart

| コメント (0)

美食の街台北へ!4「ウェルスプリングスパ」で極楽スパ体験

今回泊まったホテルのスパがいいと聞いていたので、国内では行く勇気のなかったスパへ生まれて初めて行くことにしました。
電話で予約をして、Wellspring Spa(沐蘭SPA)へ。受付でアンケート用紙に記入をした後個室へ案内されます。一人用、二人用の部屋がありましたが、一人用をチョイスしました。やっぱりのんびりしたいし・・・。もちろん男性も受けられますし、カップルで一緒の部屋もOKです。
廊下の両側に部屋があり、案内された個室の扉を開けてびっくり!恐らく、我が家より広いのでは?という広ーい室内には、着替えをするスペース、部屋の中心にガラス張りのシャワーブース、隣接してオープンの大きなバスタブ、休息用のソファーベッドが窓際に、その手前にマッサージ用のベッドが配置されています。
まず、担当のセラピストの女性がアロマオイルの説明をしてくれます。選んだオイルでまず足湯を受け、軽く足のマッサージをしてもらいました。すでに気分はゴージャス!
「旅人のやすらぎ」というコースを選択したのですが、インドネシアの伝統的なマッサージにハワイのロミロミ、中国のマッサージを合わせたオリジナルなマッサージだそう。
セラピストは小柄のかわいい若いお嬢さんでしたが、それはそれは夢心地のマッサージを受けることが出来ました。アロマの香りとマッサージで、極楽とはこういうことを言うのだな・・・と実感したひと時でした。
その後、バラの花びらの浮かべられたバスタブに浸かってお姫様気分を味わって終了。1時間45分のコースだったのですが、もっと長く受けたかったぁ~と思うほどあっという間のスパ体験でした。
また、台北に行くことがあったら絶対ここに行きます!
特に女性にお勧め度heartheartheartheartheart

「沐蘭SPA(ウェルスプリングスパ)」 台北市中山北路二段41号
      Grand  Formosa  Regent  Hotel(晶華飯店)

| コメント (0)

美食の街台北へ!3「九華海鮮楼」で極上海鮮!

せっかく台北に来たのだから、少し贅沢をしましょう。ということで訪れたのが華秦王子大飯店(グロリアプリンスホテル)にある海鮮料理のレストラン「九華海鮮楼」。日本じゃ鮑やフカヒレなんて気軽には食べられませんから!
017
台湾は鶏肉が美味しいと聞いていたので、ゆで鶏のねぎと生姜のソースを頼みました。肉がしっかりと歯ごたえがあり、日本で食べる高級な地鶏のような味!臭みもなくソースも美味しいっ。
021
あんまり興奮してつい、写真を撮る前にかじってしまったフカヒレのスープ煮込み。奥深い味わいのスープをフカヒレが吸ってプリプリ。スープが絶品。
022
憧れの鮑の姿煮。金華ハムを使ったスープで煮込んだそう。濃厚だけど上品で、ソースだけでご飯が食べられる!鮑は柔らかくて美味しいスープをたっぷりと吸って、ますます美味しくなっています。
023
たこのチャーハン鮑ソースのあんかけ。チャーハンだけでも十分美味しいのに、贅沢に鮑ソースまでかけちゃいました。美味しくないわけない。
プリンスホテルの中にあるからか、サービスもとても丁寧でよく気が付いてくれます。お客様も現地の日本人ビジネスマンらしき方がチラホラ。
この味でこのサービスでこの値段は絶対お勧め!おまけに日本語が通じるのは心強い。

「九華海鮮楼」 森林北路369号 華秦王子大飯店(グロリアプリンスホテル)2F

| コメント (0)

美食の街台北へ!2 「古早味豆花」

故宮博物館からタクシーで乗り付けました。言葉は分かりませんでしたが、タクシーの運転手さんが「あっちへ行くと何軒目だよ!」(j多分・・・)と身振り手振りで一生懸命教えてくれました。
商店街の一角に目指す豆腐のデザートのお店はありました。お店のお姉さんも言葉は通じませんでしたが、メニューの漢字は読めるので紙に書いて注文をしました。
011
迷った末に、1つはタピオカ、もう1つは小豆とピーナッツのトッピングを選びました。ほんのり温かく、やさしい甘さで、どんぶりでしたがぺろっとお腹に収まりました。

「古早味豆花」 民生西路210号

| コメント (0)

美食の街台北へ!「鼎泰豐」

定番中の定番ではありますが、台湾に来たら1度は行っておかないと!と言うことで「鼎泰豐」 へ。
お店の前にはやはり人だかりが・・受付に行くと番号札とメニューを渡されます。メニューを見て何を頼むか思案していると、15分程度で自分たちの番号が電光掲示板に表示されました。
店内は地元の人や観光客で大変な賑わい。人気店だけに乱雑な対応かと思いきや、若いスタッフがてきぱきと動き回り、オーダーを取ったりお茶をだしたりと「すごいね~」と感心するほど。
034
蝦仁焼売 ボリュームたっぷり海老はプリプリお肉はジューシー
037
小籠包
 蓮華に載せてスープを逃さないように火傷をしないように・・・口の中にアツアツのスープが!
038
タロイモまん 日本にはないメニューと聞いたら頼まずにはいられない。やさしい甘さで美味しいっ

日本で食べるより美味しいよ!と人から聞いていたのですが、やっぱり美味しいかも~!何が違うのだろう?とにかく台湾に来た甲斐あったね!と大満足。

「鼎泰豐」忠孝店  忠孝東路4段218号 

| コメント (0)

名古屋マダム御用達 イタリアンの「gallura ガッルーラ」

名古屋マダム御用達のイタリア料理「ガッルーラ」へ遠征。こちらのシェフは、私がお世話になったイタリアのシエナの料理学校(現在はルッカ)の卒業生で、学校のスタッフさんから「お勧めのお店」として教えていただきました。
004
写真は二人分のコースです
005
サヨリのカルパッチョ トマト添え(きわみフルーツという名前だそう)
006
さくらのチップでスモークしたフォアグラのマンゴー添え 上にかかっている蜂蜜とスモークの香りが良く合っていて、濃厚なフォアグラもペロッといけます
007
車えびと金針菜のオレキエッテ 海老のプリプリとオレキエッテの食感がいい!
008
ハマグリのタリオリーニ 貝の旨みをパスタが吸ってます
009
スカンピのカネロニ
010
アマダイのそら豆ソース アマダイの皮がカリカリパリパリ
011
ヴァローナチョコを使ったフォンダンショコラ
012
ゴルゴンゾーラのチーズケーキとアニスのアイス アニス風味のアイスで濃厚なチーズケーキもあっさり

姉のお気に入りのお店で、ランチは予約するのが大変とのこと。帰りの次回の予約をしていく友人もいるそう。今回は夜にお邪魔しましたが、この日も満席でした。納得。

「Gallura ガッルーラ」 名古屋市千種区若水3-30-3 小川マンション1F 052-711-7153

追記 その後、お店を閉めてしまった様子とのこと・・・ 残念です。

| コメント (0)

北海道うまいものたび5 積丹で生うに丼

今回の旅の目的と言っても過言ではない生うに丼を食べに、はるばる積丹岬までやって来ました。お店のご主人がうにの漁師さんだそう。一般に売られているうには型崩れを防ぐためミョウバンを使用しているのだそうですが、ここでは無添加。うに本来の味が味わえます。
とろとろで甘くておいしかったぁ。ここまで来た甲斐がありました。
056

「お食事処 みさき」 北海道積丹郡積丹町日司町236 0135-45-6547

| コメント (0)

北海道うまいものたび3 大沼「沼の家」

大沼公園に行ったついで、というよりこちらが主目的だったりするのですが、明治38年創業の「元祖 大沼だんご」の「沼の家」へ。ごまとしょうゆとあんの団子があるそうです。購入したのはあんとしょうゆ。お団子が一口サイズで食べやすく、お値段も手頃でうれしい限り。
013

「沼の家」 亀田郡七飯町字大沼町145 0138-67-2104

| コメント (0)

北海道うまいものたび2 函館「五島軒」

函館と言えば「五島軒」というイメージがあり、とりあえず行かないわけにはいかないでしょ?と半ば義務感で夕食を食べに行きました。頼んだのは、一度に色々な味を楽しめる明治の洋食&カレーセット。ポタージュ、カニコロッケ、ミートコロッケ、エビフライ、ビーフシチュー、カレーというTHE洋食なメニューです。お店の雰囲気もレトロで、タイムスリップしたようでした。
010

「五島軒」 北海道函館市末広町4-5 0138-23-1106

| コメント (0)

北海道うまいものたび1 函館「きくよ食堂」

北海道の函館「きくよ食堂」で北海道上陸1食目のうまいもんにありつきました。色々迷った挙句選んだのはうに、いくら、ホタテ、海老の4種お好み丼です。贅沢。
001

「きくよ食堂」 北海道函館市若松町11番15号 0138-(22)-3732

| コメント (0)

北海道うまいものたび4 真狩村「レストラン・マッカリーナ」

洞爺湖サミットの際、同行したご婦人方が昼食会を開かれたオーベルジュです。本当は朝食が食べたくて宿泊がしたかったのですが、あいにく希望の日は満室。ということで、夕食の予約をしていざ真狩村へ!
017
こんな所にレストランがあるの?と道を電話で確認しながらようやく到着。
021
ガラス張りの厨房が良く見える場所にしていただきました。厨房では菅谷シェフが楽しそうに働いていました。
023
周囲には何もないので、外は真っ暗で何も見えません
025
野菜の前菜、ラングスティーヌの黒オリーブペースト添え、フェンネルのムース、うにとコンソメゼリー、トレビスとクスクスと鮑のソテー 
野菜が生きてる感じ!
026
フォアグラのソテー アメリカンチェリーのソース
027
コーンのソテーとキャベツのクレープ巻き とうもろこしが甘かったぁ
028
冷たいコーンポタージュ クルトンを散らして やっぱり北海道の夏はとうもろこし
029
ヒラメのポワレ ズッキーニの花の帆立のムース詰め
030
道内産の牛フィレ肉のグリル きのこのソテーとマッシュポテト添え ジャガイモも美味しぃ
032
チョコレートクリーム かぼちゃのアイスを添えて 東京では見たことのないかぼちゃでした
033
ババと桃のコンポートとクリームチーズのアイス ピスタチオのソース添え
034
小さいフィナンシェ 生チョコ ゼリー スパイスのカラメルチュイール エスプレッソ

さすが、シェフ自ら畑仕事をするだけのことはある野菜が主役のフレンチ。羊蹄山の美味しい湧き水と生命力あふれる野菜を食べていたら、絶対元気になれそうです。ごちそうさまでした。

「レストラン・マッカリーナ」 北海道虻田郡真狩村字緑岡172-3 0136-48-2100

| コメント (0)

京都その20 「彩席ちもと」でおひとりさまランチ

京都で一人ランチをしに「彩席ちもと」へ行って来ました。
「彩席ちもと」は300年の老舗「ちもと」の味を気軽に味わえるお店で、本店の向かいにあります。
007
左が「ちもと」
008
009
お昼のメニュー
003
1階のカウンター席です。
004
点心を頼みました。稚鮎のてんぷらや鯛の細作りの山掛けなど伝統的なお料理に加え、チーズをはさんだ八橋のてんぷらや柿ピーを衣にした揚げ物など目新しいものも。
005
名物の卵の宝楽焼 茶碗蒸しの上がフワフワのメレンゲです。紅しょうがを添えていただきます。口の中でほわっと溶けていきました。
006
豆ご飯とみょうがと湯葉の赤だし。豆ご飯の塩加減が最高!

手頃な価格でちもとの味が味わえるとあって、お客様の足が途絶えることがありませんでした。満席で入れなかったお客様も・・やはり予約は必要です。

「彩席ちもと」 京都市下京区西石垣通四条下る斉藤町140-5 075-351-1846

| コメント (0)

京都その19 町家で頂く抹茶プリン「京都三丘園」

京都のお茶屋さん「京都三丘園」さんが、築百年を超える町家でカフェをやっています。夕方訪れたのですが、数組のお客さまが待っていました。
靴を脱いで座敷に上がるとまさにうなぎの寝床。間口は狭いのですが、奥に長い造りになっています。
015
坪庭があると光も風も通るし、何よりホッと出来る。
014
デザートとお茶を選びます。
016
私は抹茶プリンを目指してきたので当然抹茶プリン!さすがお茶屋さん。お茶も抹茶も美味しかったぁ。

「京都三丘園」 京都市下京区綾小路通新町西入る矢田町123 075-351-3361

| コメント (0)

沖縄その8 沖縄のぜんざいと言えば

沖縄でぜんざいと言えば、カキ氷と金時豆と白玉!
沖縄に行ったら締めは必ずこれ!と決めています。というのも那覇空港の売店に「ぜんざいの富士屋」のぜんざいが売っているから。これを買って、飛行機の中で食べるのがお決まりのコースです。さっぱりしていて甘さもしつこくない。
144
カチカチに凍っているのですが、「○○分後に食べます」というとお店の人が程よく解凍してくれます。
145
金時豆の煮汁を氷にしているそうで、氷自体がほんのり甘くて最後まで美味しく食べられます。濃厚な小豆のぜんざいも美味しいですが、暑い夏、沖縄ではやはりこのぜんざいでしょ!
売っているのがJAL側売店のみなのが難点。いつもANAを使う私はJAL側までダッシュします。是非、ANA側でも売って欲しいものです。

「富士家泊本店」 沖縄県那覇市泊 2-10-9 098-869-4657

| コメント (0)

沖縄その7 ザ ブセナテラスの鉄板焼「龍潭」

ザ・ブセナテラスの鉄板焼の「龍潭」で夕食を食べました。お目当てはもちろん石垣牛。
092
鉄板を囲んで6人掛けくらいのテーブルがある島がいくつかあり、島ごとにシェフが一人付きます。
093
コースを頼みました。まずはもずく酢
098
アグーのテリーヌ、島だこのマリネ、豆腐よう。豆腐よう初体験でしたがなかなかイケる!島豆腐を泡盛と麹で発酵させたものだそう。
104
お目当ての「石垣牛」。えさにこだわっているので、脂身の色もきれいで臭みがなく、美味しいのだそう。
105
青パパイヤのチャンプルー。島にんじんも入ってます。
106
泡盛のドレッシングで和えたサラダ
108
食材の知識も豊富なシェフでした。アグーのことを教えてくれたのもこのシェフです。
109
お塩、梅肉、ポン酢、にんにくしょうゆでいただきます。やっぱりシンプルに塩が一番美味しかった。
110
ジューシーと中身汁を選びました。中身汁も初体験。全くクセがなく上品で美味しかったです。
112
あまがし(豆や押し麦を黒糖シロップで煮たもの)に白玉と抹茶アイスで締め。場所を移動してテラスで頂きました。

次回はもっと分厚いお肉を注文しよう!

ザ・ブセナテラス 沖縄県名護市喜瀬1808 0980-51-1333

| コメント (0)

沖縄その6 海の見える沖縄そばの「海が見えるそば屋」

一見サンタフェ(行った事はないけれど、こんなイメージ?)っぽい外観の建物が、名前の通り海の見える「海が見えるそば屋」です。2階がお店になっていて、窓の外には防波堤と海が広がっています。
087
083
084
軟骨ソーキそば 軟骨がトロトロです。コラーゲン!!って感じ。
085
沖縄そば(赤肉) 麺も澄んだお出汁もしみじみ美味しい。体に染み渡る感じ。

沖縄に行ったらまた寄りたいです。次回はぜんざいも食べます!

「海が見えるそば屋」 沖縄県嘉手納町水釜6-25-13  098-956-0940

| コメント (0)

沖縄その5 絶景カフェ「ピザ喫茶 花人逢」

絶景のカフェがあるということで、沖縄美ら海水族館に行ったついでに寄ることにしました。こんな先に本当にお店があるの?と疑ってしまうくらい急な坂道を登っていくと「ピザ喫茶 花人逢」にたどり着きました。以前は住まいとして使っていたと思われる建物とその軒下、庭先に席があります。残念ながら天気が悪く遠くまでは見えませんでしたが、晴れていたらさぞかし絶景なのでしょうね~。こんな天気にもかかわらずお客様で一杯でした。
062 
時々雲間から陽が差して神秘的でした。
063_2
メニューはいたってシンプル!飲み物とサラダとピザのみ。
本当はデザートがあると思っていたので、仕方なくピザを注文。
が、なかなかイケル!お腹は空いていませんでしたが、ぺろりと完食。
060
マンゴージュースと桑の実ジュース。
初めて飲んだ桑の実ジュースは甘酸っぱくて美味しかったぁ。

地元のお客様もひっきりなしに車でやって来て、ピザをテイクアウトしていく人気のお店のようです。

「ピザ喫茶 花人逢」 沖縄県本部町山里1153-2 0980-47-5537

| コメント (0)

沖縄その4 「ザ・ブセナテラス」に泊まる!

沖縄の名護市にある「The Busena Terrace」。那覇空港から車で約1時間30分、ブセナ岬に建つリゾートホテルです。車寄せからロビーに足を踏み入れると、目の前には東シナ海が広がります。何度見てもすばらしい眺めです。
128
まさに南国リゾート!
130
ロビーにいても海からの風を感じられます。
013
ゆかたではなく上下セパレートのルームウェア
015
コップは琉球ガラスです
131
廊下からの眺めも最高!この景色ずーっと見ていたい・・
123
ラ・ティーダでの朝食 内装がリニューアルされ、食事も以前より美味しくなった気がします。テラス席からはすぐそこに海が見えます。

まだひんやりしている空気の中眺める朝焼けも美しいですが、やっぱり東シナ海に沈む夕日にはかなわないかな。ホテルから出るのがもったいないと思える素敵なロケーションのホテルです。

ザ・ブセナテラス 沖縄県名護市喜瀬1808 0980-51-1333

| コメント (0)

沖縄その3 沖縄料理の「大家(うふやー)」

沖縄県の名護市にある、築100年余りの古民家を復元した沖縄料理のお店です。静かーなお店をイメージしていたのですが、敷地内には小川の流れるお散歩コースやお酢の工場があって、観光客で賑わっていました。ちょっとしたテーマパークのようです。沖縄の気候に合っているのでしょうね、建物の中は外より涼しく感じられました。
051
057

「大家 うふやー」 沖縄県名護市中山90  0980-53-0280

| コメント (0)

京都その18 錦市場「やまだしや」の番茶

京都に行くと食事をする店で出されるのは大抵お番茶ですよね。緑茶より体に優しい気がして私もお番茶大好きです。で、京都に行くと錦市場にある「やまだしや」さんでお番茶をお土産に購入します。
002_2
お茶を煎る香りがたまりません。ホッとする優しい味です。

「やまだしや」 京都市中京区錦小路通り麩屋町西入 075-223-5272

| コメント (0)

京都その17 再挑戦!「先斗町駿河屋」でとろけるわらびもち

京都その8 「先斗町駿河屋」のわらびもちに再挑戦してきました。潰さないように気をつけて持ち歩くのは大変でしたが、観光より先にとりあえずわらびもち!と意気込んで行った甲斐がありました。
010
こんな店構えです。
017
わらびもちはこしあんでぷにぷにしていてとろけてしまいました。草もちはつぶあんで蓬の香りが口いっぱいに広がります。
018_2
桜もちは当然道明寺!こしあんで甘みと塩味のバランスもモチモチ加減もいい!
また行きます。

「先斗町駿河屋」 京都市中京区先斗町三条下る 075-221-5210

| コメント (0)

京都その16 錦市場「やお屋の二かい」

錦市場にある京野菜を扱う八百屋「京野菜かね松」が営むごはんやさんです。文字通り八百屋の2階にあります。今では通りをはさんだ向かいに食事専門の施設も作ってしまったほど人気のようです。
003
献立
001
さすが京都お揚げが美味しい。もちろん野菜も野菜の味がしてしみじみ美味しいです。
002
デザートも付きます。
お給仕をしていた年配の女性に「遠慮しないでどんどんごはんのおかわりして」と勧められ、お腹いっぱい美味しいご飯をいただきました。店内は清潔感があり、女性のお客さんで賑わっていました。

「やお屋の二かい」 京都府京都市中京区錦小路通柳馬場西入ル 075-221-0089

| コメント (0)

京都その15 嵐山「琴きき茶屋」で桜もち

嵐山にある老舗のお茶屋さんで一服。桜もちの本家と言われる老舗のお茶屋さんで、渡月橋や向こう岸を見渡せるロケーションにあります。
010
白い道明寺(白って珍しいかも?)をあんこにくるんだものと桜の葉にはさんだ2種類のおもちにお抹茶が付いたセットを頼みました。あんこのおもちは嵐山をかたどったものらしいです。甘さ控えめのあんと塩漬けされた桜の葉の塩気が嵐山散策に疲れた体にうれしかったです。お持ち帰りも出来ます。

「琴きき茶屋」 京都市右京区嵐山渡月橋北詰西角  075-861-0184

| コメント (0)

京都その14 「粟餅所澤屋」のモチモチ粟餅

北野天満宮に参拝した後、そばにある「粟餅所澤屋」で粟餅をテイクアウト。300年以上続いている茶店だそうです。
0703_068
持ち歩いていたら見た目が美しくなくなってしまいましたが、注文を受けてから丸めてくれる粟餅はモチモチで、黄な粉の香ばしい香りは抜群!黄な粉だけでも食べていたいくらい。買ったときは温かかったので、お店で食べた方がもっと美味しかったんだろうな・・
あんこと黄な粉の「個数の割合」は変更してもらえるそうです。

「粟餅所澤屋」 京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町838-7 075-461-4517

| コメント (0)

京都その13 京懐石 「御料理 てら川」でランチ

以前雑誌に載っていて行ってみたいと思っていた京懐石のお店「てら川」です。京都へ一緒に行った友人は、既に一度お邪魔したことがあり美味しかったとのこと。彼女のお墨付きがあれば間違いなし!ということで予約までお願いしてしまい、いざランチへ・・
どちらかと言うと生活感あふれる町並みの中に「てら川」だけが別世界のような雰囲気です。打ち水のしてある石畳を通り店内に入ると、手前がカウンター席、庭をはさんでお座敷という造りで私たちはお座敷に通されました。
Dscf1080
白魚が春らしい
Dscf1081
お造り きすの昆布〆など
Dscf1082
海老芋のお椀
Dscf1083
鯛の蒸寿司
Dscf1084
鱒の焼き物
Dscf1085
貝合わせ
Dscf1086
貝を開けるとこんな可愛らしい仕掛けに
Dscf1087
蒸寿司と蛤のお吸い物
Dscf1088 
水菓子
Dscf1089
お座敷 障子の向こうが庭 庭越しにカウンターで働くご主人と板前さんが見えます

こちらのご主人は京都の炭屋旅館で25年間料理長を勤められた方とのこと。全国からお客様がいらっしゃるそうで、この日、カウンターにいた年配のご婦人方は女学校時代のお仲間で、各地からこちらのお店に集まって定期的に同窓会を開いているそう・・なんて優雅なんでしょう!羨ましい限りです。

「御料理 てら川」 京都市東山区松原通大和大路西入ル弓矢町25 075-531-0208   

| コメント (0)

神戸三宮 「カフェ フロインドリーブ」のジューシーなローストビーフサンド

京都旅行から神戸三宮までちょっと足を伸ばしてみました。港町神戸と言えばやっぱりパンやスイーツでしょ?ということで三宮駅から10程度歩いたところにあるフロインドリーブと言うパン屋さんが営むカフェ「Cafe FREUNDLIEB」へ。1928年に建てられたゴシック様式の教会を改築し、1Fをパンやケーキなどを売る店舗、2Fの礼拝堂をカフェとして使用しています。元教会なので天井が高く開放感があり、パイプオルガンの音が今にも聞こえてきそうな気が・・・パーティーの会場等としても貸しているようです。
Dscf1059
教会の外観 カフェには見えない
Dscf1061

Homemade Roast Beef Sandwich ライ麦の入ったソフトライというパンに自家製のローストビーフとデミグラスソースとマヨネーズが・・ローストビーフが柔らかくてジューシーでボリュームたっぷり!横に添えられているマカロニサラダも美味しいんです。マヨネーズも自家製だそう。
Dscf1062
奥に見える飲み物が「シャーリーテンプル」グレナデンシロップをオレンジジュースと炭酸水で割ったものだそうです。

こちらのパン屋さんは日本のドイツパンの草分けだそうで、NHKの朝の連続ドラマのモデルにもなったとか。無添加のパンや洋菓子はレンガの釜で焼いているそうで、もちろんお土産用に買って帰りました。どれも美味しくて安心。足を伸ばして大正解!でした。

「Cafe FREUNDLIEB」 神戸市中央区生田町4-6-15 078-231-6051

| コメント (0)

京都その12 寺町通りのすし屋「末廣」でアツアツ蒸寿司

友人に連れて行ってもらった創業百六十余年という京のお寿司さんです。老舗のお店が多い界隈で向かいにはお茶の「一保堂」の本店があります。
友人お勧めの蒸寿司を頼みました。生まれて初めて食べましたが、美味しいです!温かいちらし寿司というのでしょうか?器ごと蒸すのでアツアツで、食べ終わるころには体もホカホカしていました。
Dscf1096
ご主人と奥さんらしい二人できりもりしていて、店内はとてもこじんまりとしています。持ち帰りのお客さんが多いようで、私たちが食べている間もひっきりなしにお寿司を買いに来る人が訪れていました。蒸寿司は寒い時期だけのようですが、さば寿司も美味しそうだったので、今度はそれ目当てに行きます!

京都市中京区寺町通二条上る要法寺前町711 075-231-1363

| コメント (0)

沖縄その2 ザ・ブセナテラス「ファヌアン」で朝食を食す!

ザ・ブセナテラスホテルのメインダイニングである「FANUAN」で朝食を食べました。海を眺めながらの朝食は最高!
065
テラス席をお願いしました。テーブルセッティングはこんな感じです。
019
フレッシュジュース(この日はにんじん)、サラダ、ヨーグルト
066
かわいい容器にバターやパイナップル、紅芋、シークワァーサーなどのジャム
020
パンをかごに入れて持ってきてくれるので、好きなものを選びます。クロワッサン、紅芋野デニッシュ、月桃のパンを・・
021
022
069
卵料理を1品選びます。半熟卵好きにはたまらないスモークサーモンと生ハムのエッグベネディクトはお勧め!
7歳以上からと利用制限があるため静かで、落ち着いて食事が楽しめました。ディナーは行ったことがありませんが、夕日がきれいだそうです。

ザ・ブセナテラスホテル 沖縄県名護市喜瀬1808 0980-51-1333

| コメント (0)

沖縄その1 「琉球料理月乃浜」でアグー豚を食す!

初めての冬の沖縄へ。いつもより暖かいとホテルのスタッフが言うとおり、日が照ると暑い位でした。
まずはアグー豚を食べに予約しておいた「琉球料理 月乃浜」へ。すぐそばにホテルがあるからかお店は満席。予約をしていかないと入ることが出来ないかも?
しゃぶしゃぶにも惹かれたのですが、やんばる島豚アグー(黒豚)とやんばる豚(白豚)の陶板焼きを頼み、食べ比べをしてみました。
003
食前酒かジュースと前菜3品
005
006
名物琉球地釜豆腐 自分でにがりをいれてゆし豆腐を作ります
008
やんばる島豚アグー(黒豚)とやんばる豚(白豚)の陶板焼き
脂身が苦手なのですが、この豚の脂はさらっとしていてしつこくなく、食べた後も全くもたれませんでした。甘みとうまみが口の中に広がります。どちらも美味しい!
007
白いご飯かじゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)、アーサー(海藻)のお吸い物で締めた後は、デザートを2階のバーへ移動して頂きます。

アグー豚はコレステロールが普通の豚肉に比べて4分の1、ビタミンB1や旨味成分のグルタミン酸が多く含まれていて、おまけに子供を産む数が少なく純粋種は150頭程度しかいないという貴重な豚だそう。
その割りには、ドライブをしているとあちこちで「アグー豚」の看板を見るなぁと思っていたら、「アグー豚に掛け合わせた豚を出すお店が多い」とホテルのシェフから聞いて納得。もちろん「月乃浜」は純粋種を扱うお店だそうです。

「琉球料理 月乃浜」 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久101-1  098-982-5301

| コメント (0)

京都その11 「鍵善良房」のくずもち「国栖の里」

京都 鍵善良房のくずもち「国栖の里」をお土産に買ってきてもらいました。鍵善良房ではくずきりしか食べたことがなかったのですが、こちらもなかなか美味しかったです。
001
002
立派な木の箱に入っていました。
003

くずもちと言えば三角形のブリブリしたものしか食べたことがなかったのですが、薄い短冊に切られていて黄な粉がたっぷりまぶしてあります。割としっかりした甘さですが、嫌な甘さではありません。くずきりは店内でしか食べられませんが、こちらならお土産にするのにぴったり。

「鍵善良房」本店 京都市東山区祇園町北側264番地 (075)561-1818

| コメント (0)

京都その10 南禅寺畔 「瓢亭」のうずらがゆで贅沢朝ごはん

京都南禅寺そばの懐石料理の「瓢亭」に朝食を食べに行きました。
0703_043
創業400年だそうですが、外見は一見すると昔の茶店のよう。前もって予約をし、今回は別館でうずらがゆを頂きました。
0703_050
瓢たん型の3段の器の上段にはわけぎのぬた、中段にはさわらともずく、下段には若竹煮と穴子。お皿には桜鯛の飯蒸、名物の瓢亭玉子が。
0703_052
生麩の白味噌椀は盛り付けが崩れていましたが、こっくりした白味噌 ともちもちした生麩が美味しかったです。
0703_054
うずらがゆ 
どれも手を掛けて丁寧に作られているのが伝わってくる、しみじみ美味しい朝食でした。ここまでわざわざ行く価値ありです。

「瓢亭」 京都市左京区南禅寺草川町35 075-771-4116

| コメント (0)

京都その9 高台寺 「洛匠」の草わらび餅

京都東山の高台寺ねねの道にある茶房「洛匠」の草わらび餅をお土産にしました。本当はお店で作りたてを食べたかったのですがタイミングが合わず、帰りにJR京都駅の伊勢丹の地下で購入。甘すぎずお腹がいっぱいでもするっと入ってしまいます。お持ち帰りでも十分美味しかったです。
0703_069
「洛匠」 京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516 075-561-6892

| コメント (0)

京都その8 先斗町 和菓子の「駿河屋」

京都の先斗町にある小さな和菓子屋さん。本わらび粉を使ったわらびもち「ひとくちわらび」を買いに行ったのですが、すでに売り切れ。仕方なく草もちを買いましたが、こちらもよもぎの香りと柔らかなお餅が美味しかったです。今度はわらびもちを食べるぞ!と次回の京都旅行の目的が出来たから、ま いいか・・。
0703_063
「先斗町駿河屋」 京都市中京区先斗町 075-221-5210

| コメント (0)

京都その7 錦市場 焼き穴子の「まるやた」

京都錦市場にある焼き穴子の専門店。店内で穴子丼を食べることが出来ます。カウンター席で観光の合間にさっと食べられます。瀬戸内の明石や淡路産の穴子を炭火で焼いているとのこと。香ばしい穴子とたれがいい具合。量は多くないのでちょっとこ腹の空いたときやこの後甘いものをはしごするぞ!という時にお勧めなお店です。
0703_041
「まるやた」 錦小路と麩屋町通の角を東 075-252-2456

| コメント (0)

京都その6 錦市場の「いけまさ亭」

京都錦市場の八百屋「池政」が営むおばんざいのお店。観光の合間にサクッとお昼を済ませたいけれど野菜も食べたいな・・というときに便利かも。八百屋の奥のイートインスペースというか食堂なので、決しておしゃれではないですが、旬の京野菜を使った定食が1575円(私が食べた時は)で食べられます。
0703_032
「いけまさ亭」 錦小路通と柳馬場通の角を東へ 075-221-3460

| コメント (0)

京都その5 はれまのチリメン山椒

京都といえばチリメン山椒。京都を散策しているとあちらこちらのお店でチリメン山椒をみかけます。高台寺や清水寺に行くのに便利なので高台寺店にお邪魔しました。
チリメン山椒だけでなく、ふき味噌などの季節物や佃煮など種類も豊富で、試食をしているとどれにしようか迷ってしまうほど!どれもご飯がすすみそうなお味です。チリメン山椒はお店ごとの個性があるので色々買って食べ比べてみるのもいいかも知れません。
0703_076

「はれま」本店 
    京都市東山区宮川筋6丁目357      075-561-4623
「はれま」高台寺店
    京都市東山区下河原通高台寺南町415 075-541-8077

| コメント (0)

京都その4 「祇園小石」で黒糖シフォンパフェ

八坂神社のそばにある甘味処ですが、本業(?)は老舗の飴屋さん。お茶の時間はお店の外にまで長蛇の列が出来ていました。観光で来ている身にはその列に並ぶのはあまりにも酷というもの。ということで翌日の朝ごはんに祇園小石で「黒糖シフォンパフェ」をチョイス!さすがに開店直後はガラガラで周りを気にせずゆっくりとパフェをいただくことができました。

0703_022
黒糖シフォンケーキや黒蜜ゼリー、濃茶のアイスクリームも自家製だそう。
特製の黒蜜もかかっています。意外とあっさり系。

「家傳京飴 祇園小石」
京都市東山区祇園町北側286-2  075-531-0331

| コメント (0)

ザ・リッツカールトン大阪&ホテルで朝食

知り合いから評判を聞き、以前から泊まってみたかった「ザ・リッツカールトン大阪」に友人と行って来ました。今年10周年を迎えたそうです。

Dscf1077
入り口は目立たなくて隠れ家のよう。ロビーはヨーロッパの貴族の館と言った雰囲気。誰でもが入れるといった感じではないので、ゆっくりくつろげました。

Dscf1078
マホガニー色のインテリアに暖炉。外国にいるような錯覚さえ・・

Dscf1063
バスルームは大理石がふんだんに使われていて白に統一。女性にうれしいダブルシンクで、アメニティも充実。もちろん独立したシャワーブースとバスタブです。ここにいるだけで優雅な気分に浸れます。こんなバスルームのある家に住みたい・・。

ちなみに部屋にあったティーカップはリチャード ジノリでした。さすがリッツカールトン!

Dscf1072
1階にある「スプレンディード」でブレックファーストブッフェをいただきました。1階ですので、六本木のリッツカールトンのような眺望は望めませんが、落ち着いたインテリアの中でゆったりと食事をすることが出来ます。
平日であったからか場所柄なのか、外国のビジネスマンがほとんどでした。シェフが目の前で焼いてくれるワッフルが美味しかったぁ。

フィットネスセンターにはプールやジャグジーやスパなどの施設も充実していて、1日ホテルで楽しめるかも?設備がすばらしいことはもちろんですが、やはりこのホテルの魅力はスタッフのホスピタリティです。一人ひとりが誇りを持って働いているのが伝わってきます。また絶対泊まりたーい!

「ザ・リッツ・カールトン大阪」
大阪市北区梅田2丁目5番25号  (06)6343-7000

| コメント (0)

京都その3 祇園 美濃幸の茶箱弁当

京都祇園の八坂神社そばにある料亭「美濃幸」で茶箱弁当をいただきました。創業1912年という店構えに一瞬入るのをためらってしまいますが、勇気を出して声を掛けてみると庭を見下ろす2階の広間に通されました。

025

お願いしたのはお昼限定の「茶箱弁当」料亭のお味を手ごろな価格で頂くことができます。

020

021 
炊き合わせの上品な味付けや汁物のこっくりした白味噌!

022_2

023

お値段は手ごろでも一品一品に手間を惜しんでいないことがよく分かります。丁寧な仕事ぶりに思わずため息と感謝。

「美濃幸 本店」
京都市東山区下河原通清井町480  075-561-0328 

| コメント (0)

京都その2 「鍵善良房」のもちもち粟ぜんざい

祇園に本店がある京菓子の老舗「鍵善良房」さんと言えばくずきり。大きな器に氷水でキンキンに冷えたくずきりと別添えで黒蜜(白蜜もあったかも)。お茶と和三盆を使った干菓子もサービスされます。干菓子は店頭でも買うことが出来ますが、くずきりは店内でしかいただけないようです。意外とたっぷりした量ですが、くずきりのなんともいえない食感と幅広なくずきりにコクのある黒蜜がよく絡んでぺろりといけてしまいます。

でも写真は粟ぜんざい・・  もちもちした食感がたまりません。
0703_018

さすがに午後のお茶の時間は混みあいますが、回転は速い気がします。関東ではあまりなじみがないくずきりですが、京都に行ったら一度食べてみる価値ありです。

「鍵善良房」 本店 京都市東山区祇園町北側264番地 (075)561-1818

高台寺店 京都市東山区下河原通高台寺表門前上る (075)525-0011

| コメント (0)