その他東京のオススメ

再始動!小島 景シェフの「BENOIT TOKYO」 ブノワ東京へ

オープンしたばかりのころに訪れて以来だったのですが、シェフがイタリア人から小島 景さん(モナコの「ルイ・キャーンズ」で副料理長を務めていらしたそう)に代わったとのことで友人と訪れてみました。シェフ自ら鎌倉市農協連即売所で野菜を買ってくると聞き、野菜好きな私としては期待大!
プリフィクスメニューの前菜とメイン、デザート、コーヒーをお願いしました。以下は2人分です。
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モダンなテーブルセッティング
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パン 外はパリっ中はムチっ 美味しいけれど食べすぎは禁物・・
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チーズを練りこんだシュー お酒は飲まないけれど、おつまみにぴったりな感じの1品
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市場から届いた野菜の煮込み シェフ自ら運んだのでしょうね~。とても薄味で野菜そのものの味を楽しめます
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仔牛のロースト野菜のブレゼ 仔牛柔らか~い
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たまねぎのキャラメリゼのリゾット リゾットもしっかりアルデンテでうれしかったです。
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すずきのグリル ポロねぎとポテトを添えて すずきの頭で出汁をとったそう。ポロねぎが甘いです。
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ババ オ ラム のバニラクリーム添え 別添えのラム酒をたっぷりかけていただきます。
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チョコレートとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスを添えて
プチフールはマンダリンオレンジのマシュマロとピスタチオのクッキー
サービスのお兄さんがチョコレートとキャラメルのデザートのことを「スニッカーズみたいな感じです」と説明してくれました。・・・もっと美味しいです。

お店の方の話では「色々あってしばらくお店を閉めていた」とのことでした。レストラン経営も難しいんですね。
ともかくお味は想像以上に薄味でした。もしかしたら、お酒を飲まなかった私たちへの配慮なのかしら?と思ったり。
それから食事中、厨房の音や気配が全くなかったのが不思議だったのですが、帰りに理由が判明。1階下のフロアーに厨房はありました。友人とそんな話をしていたら、スタッフの方が厨房を見せてくださいました。ガスではなくてIHなのだそう。ガスに比べて断然熱くないので、調理をする人にはうれしい限りですよね。厨房機器が大きくて搬入に苦労した・・など色々なお話を聞かせていただきました。
厨房も満喫して帰ろうとした時、丁度小島シェフが出ていらっしゃいました。拝見した感じもシェフと言うよりはお坊さん?だったのですが、雰囲気も穏やか~&何かを悟っているような印象の方でした。自慢のお野菜満喫しましたよ~。ごちそうさまです。

「BENOIT TOKYO」 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階 03-6419-4181
美味しくて体に優しいものが食べたい方にオススメheartheartheartheart

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イタリアンジェラート対決!

新宿丸井本館にオープンした「GROM」に行ってきました。食材にとてもこだわりのあるイタリアトリノのジェラート屋さんです。とうとう自社農園まで作ってしまったとか!イタリア・スローフード協会が実施するプロジェクト、スローフード・プレシディアの食材を使用する商品もあるようです。
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ピエモンテ産ヘーゼルナッツを使用した「ノッチョーラ」とトリノ産ジャンドゥーヤチョコレートとヘーゼルナッツの「バーチョ」
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シリア産ピスタチオの「ピスタッキオ」とピエモンテ産ビスケットとコロンビア産チョコチップの「グロム」←お店の名前が付いてるってことはやっぱりおススメ?

私のお気に入りは「グロム」と「バーチョ」。
「ピスタッキオ」と「ノッチョーラ」はどこのジェラート屋さんでも必ず頼む私の中のゴールデンコンビ!こちらも美味しかったのですが、正直、「ピスタッキオ」と「ノッチョーラ」に関して最近のNO.1は同じくイタリアの「CREMAMORE」です。

こちらも保存料や合成添加物を使用しない、おいしく健康的なジェラートを作っているジェラート屋さんです。日高さんの「アクアパッツァ」や船橋のららぽーと等に出店していようです。やっぱりイタリアンジェラート最高!

「GROM(グロム)」 新宿区新宿3丁目30番13号 新宿マルイ本館1F
03-3354-0101(代表)

「CREMAMORE」
どちらも1度は試したいっ!どちらもオススメheartheartheartheart

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吉祥寺のパティスリー&カフェ「A.K Labo」でまったり

吉祥寺からのんびり歩いて15分くらいのところにあるパティスリー&カフェ「A.K Labo」へ。
1階でケーキと飲み物を注文して支払いを済ませて2階へ上がります。一番奥にはゆったりとしたソファがあり、ご近所さんと思われるお子さん連れのママたち。手前のテーブル席には近くの学生さんらしき人や友達同士でおしゃべりに花を咲かせる女の子たちと様々な層のお客様で賑わっていました。
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ガトーシトロンヴェール
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ポドゥネージュ

木のぬくもりと窓から差し込む陽の光でぽかぽかとしていて、まったりするのにもってこいのお店でした。

「A.K Labo」 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-25-9 0422-20-6117
一人でも友達同士でもheartheartheart

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東西バームクーヘン対決!

「銀のぶどう」でおなじみ東京阿佐ヶ谷のグレープストーンのブランドである「ねんりん家」で売られるバームクーヘン「マウントバーム しっかり芽」税込735円(残念ながら生タイプは売り切れで買えず)
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周りがしっかりとしていてカリッ、サクッとしていて中のしっとりさがより際立ちます。

「たねや」でおなじみの滋賀県の和菓子屋たねやさんのグループである「クラブハリエ」のバームクーヘン税込1,050円
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周りの砂糖衣でサクッとしてしていますが、ねんりん家ほどではなく、よりしっとりとした感じ。
うーん、どちらも美味しい・・。あとは食感の好みかしら。そうそう、東京土産としては東京近辺にしか店舗のない「ねんりん家」がオススメでしょうね~。どちらも並ぶ価値あり!

クラブハリエB-studio Tokyo 
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F 03-3241-3311(代)

焼き菓子バームクーヘンねんりん家
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店1階 03-3212-8011(代)

どちらもおやつ&手土産にオススメ heartheartheartheartheart

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国立のビストロ「シエルドゥリヨン」でランチ

国立にあるビストロ「シエルドゥリヨン」でランチを。こちらのシェフは「オテルドゥミクニ」でスーシェフを務められた方です。ご家族でお店を切り盛りしているようでした。
ランチのメニューはキッシュ、オープンサンド、若鶏のローストの3種類、別料金でスープやカフェなども用意されています。
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若鶏のローストとマッシュポテト マスタードとコルニションのソースでさっぱりと
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リエット、ホタテと海老、サーモンのマリネのオープンサンド 
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バニラアイス お勧めだけあって美味しかったぁ
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お店の外観はこんな感じです。

夜も是非お邪魔してみたいなと思わせてくれるお店でした。

「シエルドゥリヨン」 国分寺市光町1-39-21 マーキュリーマンション1F 042-580-1026

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「竹葉亭」でしっぽりと・・・

ミシュランで星を取るうなぎってどんなの?と友人と連れ立って「竹葉亭」の銀座店を通り過ぎ、わざわざ木挽町の本店までやって来ました。一部は大正13年に建てられたという建物はまさに料亭。もちろんお座敷なんてとんでもないので、私たちは気軽な椅子席へ・・
客層はかなり高めで、いかにも常連の年配のご夫婦がちらほら。お給仕のお姉さん方も超ベテランな感じです。
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立派な器 さすが老舗
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予想以上に大きいうなぎ! でも程よい脂の乗り方でぱくぱくいけます
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もちろん肝吸い付き

老舗のお店で敷居が高いかと思いきや、気が利いていて、お高くとまったところのない、感じの良いお店でした。うなぎも意外とあっさりしていて、年配の方が多いのが分かります。どうせだったら、やっぱり本店で雰囲気も一緒に味わいたいかも。

「竹葉亭 木挽町本店」 東京都中央区銀座8-14-7 03-3542-0789

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帝国ホテルdeバイキング

バイキングスタイルを生み出したレストラン、帝国ホテル「インペリアルバイキング サール」でバイキングを体験してきました。
いかにも帝国ホテルといった感じの、パリッとしたコックコートを着た、きりっとしたシェフたちがキビキビと仕事をしているのがガラス越しに見えます。
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まずは前菜・・スモークサーモン、ハム、レバーパテ、魚介のマリネ
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サーモンのブリオッシュディルのソース添え、子羊のローストラヴェンダー風味  ブリオッシュのバターの香りと香ばしさ!自分では絶対作らない
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ローストビーフ シェフが切り分けてくれます。
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エスカルゴのフリカッセ 注文するとシェフが温めてくれます。エスカルゴバターのにんにくの香りが食欲を刺激。ビュフェでエスカルゴは見たことがない・・というかエスカルゴを出す店をあまり見ない気がする。
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お腹が一杯でもこれは頼まないとね!帝国ホテルのカレー。野菜の旨みと甘みが出ていて、老若男女に受け入れられる味でしょ。
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スタッフの対応はさすが帝国ホテル!丁寧でスマートです。風格が漂うというのでしょうか?客層はやはり年配の方が多い気がしました。
お料理はクラシックなフレンチで、奇をてらったものはありませんでした。いい素材を手間を惜しまず料理した、まさに「帝国ホテル」というお料理でした。また、エビフライのようなメニューも用意されているので、家族連れでも楽しめそうです。

帝国ホテル「インペリアルバイキング サール」
東京都千代田区内幸町1-1-1帝国ホテル東京 本館17階 03-3539-8187

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北京ダックの老舗「全聚徳」

北京で140年余りの歴史を持つ、北京ダックの老舗である「全聚徳」へ。本店には世界の首脳も訪れるとか。ガラス張りになっていて、北京ダック専用の釜やアヒルを焼いている様子が見られます。
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北京ダックの胸の部分の皮には砂糖をまぶしてパリパリと食べます。脂の旨みと甘みが口の中にジュワーっと広がります。
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こちらの北京ダックの特徴は皮だけでなく、お肉も一緒に食べること。
白ねぎと一緒に巻いてテンメンジャンを付けて頂きます。お肉がジューシー!
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デザートのマンゴープリンも杏仁豆腐も絶品でした。
3人だったので、北京ダックは半身をお願いしました。切り分ける専門の人があっという間にさばいてしまったので、写真を撮りそこなったのが残念でしたが、思ったより手頃な価格で北京ダックを食べられ大満足。お腹にスープを入れて焼くからかとってもジューシーなお肉でした。

「全聚徳」 中央区銀座5-8-17 銀座ワールドタウンビル6階 03-5568-8668

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丸の内「茶房 叶匠壽庵」で抹茶パフェ

滋賀県の和菓子屋さん「叶匠壽庵」の茶房が丸の内の新丸ビルの地下にあります。そこで抹茶パフェを食べてきました。
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葉っぱが上に載せてあってカワイイ

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抹茶アイスは京都の辻利のものだそう(お抹茶だけなのかな?)。その他、バニラアイス、栗の甘露煮、白玉、あずき(甘納豆みたいで美味しい)、小豆と抹茶の水羊羹。
水羊羹が入っているパフェなんて初めて!とろけるような食感がたまりません。
お勧めパフェです。

「茶房 叶匠壽庵」 千代田区丸の内一丁目5番 新丸の内ビルB1F 03-3211-3560

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六本木の穴場フレンチ ポワン ドゥ デパー

六本木のミッドタウンの脇にある小さなフレンチレストラン「ポワン ドゥ デパー Point de départです。ビルの地下にあるので眺めがいいといったオプションはありませんが、手作り感のあるこじんまりとした温かい雰囲気で、席の間隔もゆったりとしていてお隣を気にせずにゆっくりとできました。シェフとサービス担当の奥様のたった2人だけで切り盛りしています。
お料理はアミューズ、前菜二皿、メイン一皿、デザート、cafe、プチフールの6,800円のコースをお願いしました。写真のお料理は3人分です。
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女性らしい心配りがあちこちに 写真付きのカード式メニューも置いてありました
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そば粉のパンと全粒粉のパンと白レバーのムースに白金豚のリエット 持って帰りたいくらい美味しかった
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ポルト酒風味のフォワグラのテリーヌとフォワグラのプリン 全然しつこくなくて本当にプリンのようになめらか!
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スモークサーモンと真子ガレイフランス産のたんぽぽ
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豚足、豚耳、バスク豚の肩肉の煮込みクレピネット包み焼き
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お魚の裏ごしスープ・ルイユ添え 定番メニューだそう うまみ凝縮のスープ
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子羊のロースト 焼き加減が絶妙 きれいなロゼ色です
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オマール海老のパイ包み焼き・そのビスクのソース バターの香りとサクサクのパイとえびのソースが最高
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期間限定アンコウのブイヤベース もち米をまぶして揚げたものやラビオリなど色々な食感が楽しめます 手間が掛かっているのが分かります
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プチフール
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季節のと蜂蜜のアイスクリームのパフェ
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林檎の温かいタルトタタンとバニラアイス添え
可愛らしい奥様と職人のようなシェフの二人三脚がお見事。シェフ一人で作っているとは思えないお料理の数々でした。絶賛です!

「ポワン ドゥ デパー Point de départ」 
 
港区六本木4-4-2ヒルサイドパレス六本木B1F 03-5775-1488

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Le Gaulois ル ゴロワ

  表参道にあったフレンチのお店が外苑前に移転しました。表参道のお店は席数が限られていたため予約を取るのも大変だと友人から聞いていましたが、移転してスペースも広くなり、席数も増えたようです。
インテリアショップかと見間違えるようなガラス張りの外見に通り過ぎそうになりました。店内は大きな木のカウンターテーブルとテーブル席があり、木の温もりが伝わってくるような北海道をイメージさせるインテリアでした。

コースはプリフィクススタイルで6400円でお願いしました。前菜、スープ、メイン、デザートを選びます。写真↓は3人分のお料理です。
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海の幸のベニエ、モッツァレッラと野菜添え 初体験厚岸の牡蠣!
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サーモンと海の幸のタルタル野菜添え
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エゾ鹿ときのこと栗のテリーヌ
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アンディーブの冷たいスープ
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カリフラワーのスープ
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毛がにとトマトのスープ 蟹のうまみが・・
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鴨のコンフィ 外はパリッ 中はジューシー
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地鶏のグリル
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エゾ鹿のポワレ赤ワインソース
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イチゴのタルトとバラの花のアイス
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イチゴのショートケーキとイチゴのソルベ
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チョコレートのテリーヌとバナナのアイス マダム担当のデザートはどれも女性らしいやさしい味です

フレンチのシェフというより和食の板前さんのような外見のシェフは、北海道にお店を出したかったとのこと。写真を見ても分かるとおり、前菜やメインにもたっぷり使われている野菜は北海道のものだとか・・確かに野菜の味が濃くて美味しい!でも、それはシェフの腕があってのこと。大満足の一夜でした。ごちそうさまです

「ル ゴロワ」 渋谷区神宮前2-3-18 03-3404-0820

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南麻布の「分とく山」へ

広尾にある「分とく山」へ。夜のみの営業なので、お店に到着したころにはすっかり日も暮れていて建物の外観は良く見えませんでしたが、ブロックやガラスを使ったブティックの様な建物で通り過ぎそうになりました。店内に入ると白木のカウンターとテーブル席のすっきりとした印象。カウンターの中ではテレビや雑誌で良くお見かけするご主人の野崎さんがにこやかに出迎えてくださいました。
随分前に予約を入れましたが、カウンター席は既に予約で一杯ということで、私たちはテーブル席へ。お料理は1万5000円のコースのみです。お料理を絞ることでこの値段で提供できるのでしょうね。
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秋と言えば・・松茸の土瓶蒸!いいお出汁でした
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あわびの肝焼き 磯の香りが・・
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ご主人自らテーブル席までやってきて食べ方を指南してくださいました。
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ご飯がつやつやでした。鮭は新潟県村上の塩引鮭です。
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ご主人の人柄によるところが大きいのか、肩肘張らずにいただける高級ご飯屋さんという趣でした。客層はさすがに高めで、常連さんが多いようです。次回の予約を入れている方が何組もいらっしゃいました(セレブだ・・)。
帰り際に2階席も見せていただきましたが、1階とは異なる内装で落ち着いた色調でまとめられていました。どうやら野崎さんは通常1階にいらっしゃるようです。
帰るときはこちらが恐縮するほど深々とおじぎをして外でお見送りして下さいました。テレビで拝見するのと同じくらいにこやかで腰が低く、お料理の話をするときの楽しそうな様子を見て本当にお料理が好きなのだろうな・・ととても温かい気持ちになれるお店でした。
お料理の写真を撮るときは、周りのお客様のご迷惑にならないようフラッシュの使用はご遠慮くださいとのこと。確かに・・

「分とく山」 港区南麻布5-1-5  03-5789-3838

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ハンバーガーのTHIS IS THE BURGER

「THIS IS THE BURGER」でハンバーガーをテイクアウトしてきました。もちろん注文をしてから焼き始めるので、10分位待ちます。ビーフパテは国産牛100%で炭火焼きです。食べるとほんのり香ばしい香りがします。バンズはブリオッシュのように柔らかくてほんのり甘かったです。
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一番小さいサイズを頼みましたが、十分なボリュームでした。フレンチフライも美味でした!

「THIS IS THE BURGER 立川店」 東京都立川市柴崎町3-5-3 042-523-3844
「THIS IS THE BURGER 国分寺店」 国分寺市南町2-16-21 042-323-2022

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東京丸の内 「イルギオットーネ」で京野菜の創作イタリアン

東京丸の内トキアビルにある「IL GHIOTTONE」でランチ。
いわずと知れた京都東山にあるイタリア料理のお店の東京店です。野菜は京都から直送しているそうです。一ヶ月前に予約を入れていざお店へ・・
お店に入って「あれ?これでお店終わり?」というくらいこじんまりした店内にちょっと驚きです。無理やりお店のスペースを作ったのだろうか?いや、丸の内の一等地でこの値段でやろうと思ったらきっとこうなったに違いない!と勝手に納得。
さすがに京都から野菜を直送しているだけあって、色々な野菜を色々な調理法で食
べられます。なるほどこんな使い方も出来るんだ・・と新しい発見。
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こてこてイタリアンがお好きな方よりも新し物好きで創作料理がお好きな方にお勧めのお店でした。予約必須ですが、予約にも決まりがあるので要注意!予約希望日の前月の同日のPM3:00~だそうです。そう言えば日本橋三越にもカジュアル版のお店を出していましたね。

「IL GHIOTTONE 丸の内」 東京都千代田区丸の内2-7-3 トキアビル 03-5220-2006

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赤坂の料亭「菊乃井」で至福の時

京都東山にある料亭「菊乃井」の東京赤坂店へ。竹に囲まれた長い石畳と足元をぼんやりと照らす照明は、京都の嵐山を思わせ、赤坂とは思えない風情に気分も盛り上がります。カウンター席に通されると職人さんがきびきび働くカウンター越しに坪庭を見ることが出来ました。
「菊乃井」と言えばメディアで良くお見かけするご主人の村田吉弘さんしか知りませんでしたが、カウンターの中にいるのは似ているけれど別人(声が同じ!)。不思議に思って尋ねると御兄弟とのこと。お二人で東京と京都のお店を行ったり来たりしているのだとか。
カウンター席だと料理についてだけでなく色々なことを伺えるのが楽しみの一つでもあり、質問攻めにしてしまいました。「菊乃井」の先祖は豊臣秀吉の妻の、北政所について高台寺へ来た茶坊主で、「菊乃井」の名は、もともと北政所が茶の湯に用いた「菊水の井」に由来しているのだそうです。
お料理に使用する水は京都から運んでいるとか、数奇屋造りの店舗や庭にも京都から職人さんを呼んだとか、まさに東京に京都を再現してしまったという感じでしょうか。「東京の人にもまっとうな物をまっとうな値段で食べて欲しい。」という思いで東京にお店を出すことにしたそうです。
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お祝いのお赤飯
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お造りの車えびの甘くて歯ごたえの良さ!
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初!大間の本マグロ 辛子を添えて海苔で巻いて頂きました 旨すぎる・・
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松茸の土瓶蒸 味も香りもサイコー!
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松茸ごはん 蕪のすり流し 食べ切れなかった松茸ごはんはお持ち帰りに・・
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栗のパウンドケーキ ほうじ茶好きにはたまらないほうじ茶のアイスクリーム

京都の本店や露庵とは違って夜のみの営業なのが残念。百貨店に出すものを作っているのでそこまでは手が回らないのだとか・・。地下に調理場があるのだそう。
帰りもご主人にお見送りして頂き、まさに至福の時を過ごすことができました。本店行ってみたーい!

「赤坂 菊乃井」  東京都港区赤坂6丁目13番地8 03-3568-6055

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青山 「BENOIT ブノワ」でラブリーランチ

青山にあるグループ・アラン・デュカスの「BENOIT」ブノワでランチをしました。10階はカフェ・バースタイルで、螺旋階段を上ると11階がメインダイニングになっています。ゴージャスだけれど温かみのあるインテリアも素敵で、日本人のセンスではこうはならないだろうな・・とうなってしまいました。
選んだのはオードブル2品、前菜1品、メインディッシュ、デザート、コーヒーというコースです。
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オードブル2品
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前菜
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メイン
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デザート
メニューの詳細を忘れてしまったのですが、どれも美味で、翌日友人に「ここのお店いいよ~」と薦めてしまいました。
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可愛いので思わず撮ってしまった化粧室

高級なレストランやブーランジェピシエ(パン屋と食材屋を合わせた造語らしい。ちなみに六本木のミッドタウンにもありました。)、ホテル経営などを手掛けるアラン・デュカスの味を手頃な価格でを楽しめるお店です。女の子同士にもデートにもお勧めです。

「BENOIT」 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山  03-5468-0881

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丸ビル 会席料理「招福楼」でお祝いランチ

丸ビル36階にある会席料理「招福楼」の東京店でお昼をいただきました。004
窓から皇居が良く見える眺めの良いお部屋でした。

お願いしたのは、十二ヶ月風流会席 です。
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まず、おしぼりと桜湯が運ばれてきます。
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山芋、蕗、きくらげ、帆立、数の子の和え物
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お祝いのお赤飯には大きな白魚が!
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かぶらとかにのお椀 かにがおいしいこと
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ひらめとマグロのお造り すだちの割りしょうゆとおしょうゆで
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鯛の酒塩焼き 割りしょうゆで
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アマゴ、菜の花のお浸し、たたきごぼう、田作り、ふきのとう 手前は柿のなます
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海老芋、小松菜、わらびの炊き合わせ
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うなぎの佃煮のうな茶 と 香の物
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白小豆、黒豆、ゆずのお菓子 白い小豆があるんですね・・
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お抹茶
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水菓子 いちご
丁寧な対応と眺めの良さ、一品一品の量も味付けも上品なので、親御さんをご招待!という時にもおすすめのお店では?滋賀の本店ももっと良いのでしょうね・・

「招福楼」 千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F  03-3240-0003

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レストラン モナリザ 丸の内店

 丸ビル最上階36階にあるフレンチのお店で、先日発売になったのミシュランガイド東京でも1つ星を採りました。本が発売になって初めての週末ということもあってか、スタッフも何だか張り切っているよう。週末の夜にもかかわらず満席でした。特にこの日はお祝い事で利用される方が多かったようで、あちらこちらからお祝いのオルゴールの音とスタッフの「おめでとうございます」の声が聞こえてきました。

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一口サイズのパイと京にんじんのムースにオレンジ風味のブイヨンのソース
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ライ麦パンとりんごと洋ナシの酵母のパン
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手長えびのフリカッセ 華やかな白ワインの香りが
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フォアグラとセップ茸のクルスティアン バルサミコ酢を煮詰めたソースとカプチーノソース
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黒むつのポワレ ゆり根のピュレとモリーユ茸のソース 肉に合わせるようなしっかりしたソースでした
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和牛フィレ肉のグリル 宮崎牛だそう。 お肉はどちらかをチョイスします。
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シャラン産の鴨の胸肉のロースト 私はこちらのお肉を選びました 鴨の脂もしつこくなくてごぼうが甘辛で美味しかった!
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フルーツのスープかチーズの盛り合わせを選ぶのですが、お腹がいっぱいになってきたのでフルーツのスープにしました。冷たい洋ナシです。
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デザートの盛り合わせ サツマイモのムース、クレームブリュレ、アプリコットのタルト、マロンパイ
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ピンクグレープフルーツのソルべと黒コショウ風味のアイスクリーム
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バナナのアイスクリームとコーヒー風味のアイスクリーム 2人で4種類の味を楽しめました。

素材の味を活かした軽めのフレンチなので、こってりソースのフレンチが苦手な方でもいけるのでは?この日も退職祝いをされている年配の方のグループがいらっしゃいましたから。
ちなみに河野シェフは恵比寿の本店と丸の内店の両店を毎日行き来していらっしゃるそうで、人任せにしない料理への姿勢も人気の秘密なのかもしれないと思いました。このお料理とこの眺望、白に統一された華やかな店内と来ればやっぱりお祝いにぴったりでしょう!

「レストラン モナリザ 丸の内店」
東京都千代田区丸の内2-4-1| 丸の内ビルディング36F  03-3240-5775

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新丸ビルのブランジェリー「POINT ET LIGNE」

以前ブログに載せた吉祥寺の隠れ家的パン屋「ダンディゾン」の浅野さんプロデュースのパン屋さんです。新丸ビルの地下にあり、これまたブティックのような、バーのような作りと照明です。実際、パン屋の奥はBARになっていて、ランチやディナーやキッシュなどのアラカルトを食べることが出来ます(飲み物だけの利用は出来ないようです)。壁がピンクだったりするのですが、不思議と違和感ありません。

本日のスープ 野菜の甘みたっぷりでした
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本日のサラダ 麦、豆、カリフラワーのサラダ酸味が程よく美味しかった
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本日のお料理  秋らしくきのこのマリネでした
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パンと季節のコンフィチュール(ちなみに二人分の量です) パンはお代わり出来るもよう
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ブールコンポーゼ(自家製合わせバター)かグレスドカナール(鴨の脂)のどちらかを
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男性には少々物足りない気もしますが、女性ならこれで満足できるのでは?ランチタイムではこれに飲み物がプラスされてディナータイムと同様の1500円だそう。私の中では結構お得感ありです。

買って帰ったクロワッサンのこまちと桂 
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材料は同じだそうですが、個人的にはサクッとした食感の桂(写真奥)の方が好みでした。そのほか、あんこの入ったアンピザーもしっとりあんこがかなり高得点。オリーブオイルを加えているのだそう。
ともかく、丸の内に美味しいパン屋がたくさん出来て幸せです。

「ポワン エ リーニュ」
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1 03-5222-7005

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幸せの豆大福 虎ノ門岡埜栄泉

私の大好きな豆大福です。が、平日虎ノ門に買いに行くのは休みでも取らない限り無理!すると、友人が『新宿高島屋に「岡埜栄泉」入ったよ!』と教えてくれました。
赤えんどう豆の塩加減、こしあんの甘さ加減、上新粉のお餅の柔らかさ!絶妙のバランスなのです。手に持つとズシッとくるボリューム感に一瞬怯みますが、上品な甘さにぺろりといけます。熱いお茶に岡埜栄泉さんの豆大福なんてこれからの季節にぴったり。売り切れ必至ですのでご注意を。

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東京都港区虎ノ門3-8-24  03(3433)5550  「岡埜栄泉」

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ふらんす料理の店青山の「ラ・ブランシュ」

友人の誕生日祝いを兼ねて青山のフレンチレストラン「La Blanche」へ行って来ました。老舗の部類に入るのでしょうか?予約の電話を入れた時の丁寧な対応にかなりの好感触でしたが、当日確認のお電話までいただき、高感度更にアップ!場所は青山学院の西門前と少々駅からは遠いのですが、予約で満席のようでした。
木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気で、名前の通り「ふらんす料理の店」。こじんまりとした暖かい感じのお店でした。

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酸味のあるパンに豚のリエットがよく合います。カロリー高いんだよな~なんて思ってたらフレンチは食べられん。これにワインでも十分満足できそう!
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江田島産のたまねぎの冷製ポタージュにフォアグラを浮かべて・・フォアグラの塩気がたまねぎの甘みを引き立てます。
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トリッパはスターアニス風味でした。やわらかく煮込んであり、更にこんがりと焦げ目が。
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友人は夏らしく鮎を選びました。新鮮な鮎はメロンの香りがするから合うのでしょうか?付け合せにメロンが。
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口直しのシャーベット カルヴァドス風味でさっぱり

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チョコのアイスとムース 濃厚でした
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マカロンもトリュフも美味しかったぁ
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塩キャラメル 流行ってますね
デザートのころに田代シェフがテーブルを回って挨拶をしてくださるのですが、シェフの人柄がお料理に出ているようでした。サービスにもお料理にも満足できる、年配の方にもお勧めできるお店です。
東京都渋谷区渋谷2-3-1  青山ポニーハイム 2F
03-3499-0824  「ラ・ブランシュ」

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代々木上原のイタリアン「カーサ ヴェッキア」

代々木上原にあるイタリア料理のお店「Trattoria Casa Vecchia」へ。数年前にランチをしに行ったことがあり、ずっと夜に行って見たかったのですが、ようやく行くことができました。どうやら改装をされたようで以前よりお店が広くなり、スタッフの人数も多くなったようでした。
料理の専門誌でもよく採り上げられているお店で、シェフの見崎さんの経歴も変わっていて面白いです。映画「グランブルー」でジャンレノが食べていたボンゴレのパスタを作っていたのは彼だったとか・・お店はこじんまりとしていて、アンティークの雑貨があちこちに飾ってあります。
手打ちパスタが充実していて、どれも捨てがたく頭を抱えていると、スタッフの女性やシェフの奥様がとても丁寧に説明をして下さいました。結局奥様お勧めの3990円の「屋台のコース」にし、前菜を追加で1品お願いしました。
アンティパストの盛り合わせとパスタ、メインをアラカルトから好きなものを1品ずつ、デザートに飲み物が付いているというかなりお徳な内容でした。大抵限られたメニューの中から選ぶことが多いものですが、アラカルトに載っているものならどれでも、というのは珍しいし、良心的!と嬉しくなってしまいました。

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グリッシーニ
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前菜の盛り合わせ たこのマリネに乗っているのはカモミールのシャーベット さわやかで夏らしい一品
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追加でお願いしたグレープフルーツ風味の白身魚のカルパッチョ
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ほうれん草を練りこんだ手打ちパスタムール貝とハマグリのソース 貝の出しがしっかりと出ていて美味!
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鴨のラグーのガルガネッリ
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マグロのグリル かなりのボリュームでした
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魚介類のトマトソース パンをソースに浸して食べます
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桃のコンポート
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チョコレートケーキとモンテビアンコ

この値段でいいの?とこちらが心配になってしまいました。とてもアットホームで居心地のいいお店。常連さんが多いのも納得です。
渋谷区上原1-34-10 03-3468-4280
「Trattoria Casa Vecchia」

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東京ミッドタウン「ニルヴァーナニューヨーク」でおしゃれインド料理

夏はやっぱりスパイスが恋しくなるのです。ということで、東京ミッドタウンのインド料理のレストラン「Nirvana New York」へ行って来ました。
インテリアにも凝っているとのことでしたが、なるほど天井が高く、シックにまとめられていて大人の雰囲気。持って帰りたいと思った椅子はミッソーニのものだそう。テラス席も用意されていて、天気の良い日は是非座ってみたい!それも夕暮れから夜にかけてはカップルにお勧めな感じです。
窓が大きく、目の前には公園の芝生が広がっていて、日本ではないような景色。まるでショートトリップしたような感覚です。日が落ちると明かりも落とし、ろうそくに灯りがともされ、とってもムーディーでした。
食事はアラカルトでお願いしました。まず始めに、パパダムというぱりぱりしたチップスにチャツネが添えられたものがサーヴィスされます(それ自他に塩味がするのでそのままでも十分美味しいです)。頼んだものは、ガーリックチキンティッカ 、サモサ(三角を想像していたらロール状だったので驚き)、ミックスビーンズのサラダ、かにの爪のカレー、モッツァレッラの入ったナン。デザートにはチョコレートブラウニーのミルクジェラート添え、フレッシュチーズをはさんだミルフィーユ、マサラティーのゼリーとヨーグルトのムースを。
どれも美味しく、上品!特に、かにの爪のカレーはかにのエキスたっぷりで初めての味でした。プレゼンテーションもフレンチかイタリアンのようで、目でも楽しめました。
コンセプトは「別世界で食事を楽しんでいるような感じ」だそうですが、なるほど非日常を味わえるお店。やはりカップルにお勧めしたいですね・・エントランスの足元にも要注目!かわいいです。

東京都港区赤坂9-7-4 D-0120 ガーデンテラス1F TEL 03-5647-8305
「ニルヴァーナ ニューヨーク」

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六本木「ボタニカ」でホリデーブランチ

東京ミッドタウンにある「コンランレストラン」の日本1号店「Botanica」にホリデーブランチをしに行きました。「ひらまつ」と「コンラン」のいわゆるコラボレーションとのことで、コンセプトはモダンヨーロピアンだそう。
どうせ行くならテラスの眺められる席に座りたかったので、張り切って随分前から予約をしていきました。その甲斐あって眺めの良い落ち着ける席に通して頂けました。あいにくの雨模様でテラスには出られませんでしたが、植えられているハーブ類やオリーブの木が南仏のような雰囲気。
インテリアはさすがコンラン!すっきりとしたシンプルな印象で、食器類も白で統一されていて、思わず欲しくなってしまいました。コンランショップで売ってるのでしょうか?
土日祝日のお昼はホリデーブランチのみとのことで、前菜とデザートをビュッフェスタイルで、メインを3種類の中から1つ選ぶようになっていました。
まず、焼きたてのパンがオリーブオイルと塩と一緒にサービスされます。前菜はお米のサラダやグリルしたパプリカ、豆のサラダなど南仏風の野菜料理が多かったように思います。中でも美味しかったのはローストビーフのサラダ!アラカルトの特製ローストビーフはきっともっと美味しいのでしょうね。
メインは鴨肉のコンフィを添えたソラマメのリゾット、スズキのグリルを載せたピストゥ、ポルチーニのソテーを添えた鴨肉のロースト。デザートは小さいサイズのムースやジュレ、ケーキ類がかなりの種類用意されていました。
3800円でこの雰囲気とサービスならリーズナブルと言えるのでは?休日のお昼を女友達と過ごしたいと思わせるお店でした。

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4階 「ボタニカ」 
03-5413-3282   

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新丸ビル「サイアム ヘリテイジ」でタイ料理

新丸ビルのタイ料理のお店「THE SIAM HERITAGE」に行ってきました。
シェフはタイから招聘したとかで、厨房ではタイ語が飛び交い、
内装もいかにもタイらしい(行ったことないのでよく分かりませんが)感じで、
つかの間のタイ気分を味わえます。
夜はライトアップされた東京駅も見えるので、デートに使ってもいいかもしれません。

今回は6人でお邪魔したので、アラカルトで色々チャレンジしました。
生春巻き、トムヤムクン、空芯菜の炒め物、えびのココナッツグリーンカレー、
白身魚のすり身揚げ、パイナップルのチャーハン、青パパイヤのソムタム、
デザートもタロイモのプリンや黒豆のココナッツミルクなど全員別のものを
頼んだのでコースより多くの味を楽しめましたし、お値段もリーズナブルでした。
ビールも女の子が好きそうな、タイらしいかわいいラベルのものがあり、タイ気分
をいっそう盛り上げてくれます。

今回は初めてでしたので、生春巻きやトムヤムクンはトラディショナルタイプの
ものを頼みました。トムヤムクンは少々塩辛かったですが、パクチーや辛いもの
が苦手な方はアレンジしてもらえるそうです。
フルーツが入っているお料理が苦手なのですが、辛いものを食べ続けて舌が
痺れていて、パイナップルチャーハンの甘さがとても美味しく感じられました。
また、デザートにタロイモを使ったものが多かったのですが、どれも美味しかった
ですし、黒豆のココナッツミルクはぜんざいのようでこれまたお勧めです。

ランチタイムはビュッフェをしているようなので、そちらにも行ってみたいなと
思わせるお店でした。

千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル 6F
「THE SIAM HERITAGE」

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吉祥寺の隠れ家的パン屋「ダンディゾン」

吉祥寺の東急デパートの裏にあるパン屋さん(ブランジェリーの方が合うかな?)に行って来ました。しかし、ここのお店ってパン屋さんらしからぬ雰囲気なのです。知らなければ素通りしてしまうような場所で、看板も小さく出てるだけ。間接照明のパン屋さんって珍しいですよね?まるでブティックのような、バーのような・・・知っていることにちょっと優越感を覚えてしまうような秘密めいたお店です。今回は豆乳で練ったS77やセザム他数点を購入しました。お店だけでなくパンも個性的で、どれも魅力的。
新丸ビルに入っている「ポワン エ リーニュ」も同じ方がプロデュースしているのだそうです。
武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 「ダンディゾン」
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青山のお菓子屋さん「ソルレヴァンテ」でイタリア菓子

私が甘いもの好きなのを知っている行きつけの美容院のスタッフさんに
「近くにおいしいケーキ屋さんがあるんですよぉ」
と教えてもらったのが、表参道にある「ソルレヴァンテ」。
フランスのお菓子やケーキ類を扱うお店は普通にありますが、ありそうでなかったイタリアのお菓子専門店です。ケーキ類はもちろんちょっとしたお土産やプレゼントにも喜ばれそうなクッキー類も豊富にそろっています。
モンテビアンコ(イタリアのモンブラン)やバーチディダーマなどイタリアの伝統的なお菓子が日本で食べられるなんて幸せ!おまけにまだ利用したことはありませんが、テラス席や立ち飲みのできるバールもあり、奥ではご飯もいただけるようです。
ちょっと意外でしたが、バームクーヘンの「クラブハリエ」と同じく、滋賀県の和菓子屋さん「たねや」のグループ会社なのだそうです。
港区北青山3-10-14 ソルレヴァンテ
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銀座「わしたショップ」で期間限定和風サンデー

沖縄料理の材料を調達しに銀座わしたショップに行きました。今日こそアイスクリームには目もくれず、買出しだけで帰ろうと心に決めて入店。が、自然と足はアイスクリームのコーナーへ・・

そこで目にしたのは「期間限定和風サンデー」と言う文字。期間限定ものに弱い私はふらふらと売り場へ吸い寄せられ、おまけにジーマミ豆腐が入っていることを知ってしまったら、食べずには帰られないでしょう。

アイスは紅芋かさとうきびのどちらかを選べたので、迷わずさとうきびを選択。お姉さんに「私もさとうきびを選びます」とお墨付きを頂き、思わずにっこり。

小さなプラスチック容器のサンデーは、麦入りの沖縄のぜんざいと生クリームがトッピングされ、アイスの下にジーマミ豆腐と黒糖の黒蜜が入っています。

麦がもちっとしていて、さとうきびのアイスも優しい甘さ。デザートにジーマミ豆腐ってどうよ?と思いながら食べていると、お姉さんに「アイスと一緒に豆腐も食べるとおいしいですよ」と勧められ、いざジーマミ豆腐へ。

これが想像以上にいける!ジーマミ豆腐も黒蜜もさとうきびアイスも一つ一つが美味しいのですが、一緒に食べてもけんかをしないのです。「期間限定なんてもったいな~い!」とお姉さんに言うと、スタッフのみなさんでアイディアを出し合って、来月はまた違うものを販売する予定だそう。和風サンデー5/13から5/27の限定だそうです。

東京都中央区銀座1-3-9 実業之日本社銀座ビル1F 銀座わしたショップ 

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リッツカールトン東京「フォーティーファイブ」で朝食を

東京の新しい観光名所の仲間入りを果たした六本木ミッドタウン。無謀にもゴールデンウィークに初トライしてきました。今回の目的はリッツカールトン東京の45階にある「フォーティーファイブ」での朝食。事前に予約を入れようと電話をしたところ、6名以上の場合予約が可能とのこと。休日にもかかわらず、早起きをして行って来ました。

フロントで場所を尋ねるとさすがリッツカールトン、スタッフの方がレストランまで案内して下さり、宿泊客でもないのに私たちの名前を尋ね、名前でレストランのスタッフに取次ぎをして下さいました。名前で呼ばれると特別なサービスを受けている感じがして、ちょっとしたセレブ気分。大きな窓の向こうには皇居や丸の内、東京タワー、お台場までが見渡せ、ちょっと感 動もの。大阪のリッツカールトンがヨーロピアンなのに対し、東京はモダンな印象です。

もちろんお願いしたのはビュッフェ。さて内容ですが、絞りたてのオレンジかグレープフルーツのジュース、好みの卵料理に付け合せはベーコンかソーセージ、ハム。厨房の前にコーナーがあり、サラダ、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、チーズ、ハム、サーモン、パンなどが並んでいます。手を掛けて調理したものより、良質なものを用意しているという印象を受けました。

上品なサーモンはプレーンと黒コショウ、ハーブの3種類。チーズは自分でカットするタイプの物が5、6種類。ハムも充実していました(確かコッパもあったような?)。フルーツにイチゴやブルーベリーなどベリー類があったのには驚き!パンはマフィンやペストリー系が多く、甘いもの好きな私としては大満足でしたが、甘くないパンもきっとお願いすれば用意してくれたのでは?と今更ながらちょっと後悔。

スタッフにはまだまだ不慣れ感があったことは否めませんが、とりあえず食事と眺望には満足なのでした。

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ザ・リッツ・カールトン東京 45F 「フォーティーファイブ」

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内神田「ビストロ石川亭」で満腹ランチ

内神田にあるビストロ石川亭に平日ランチに行ってきました。

噂通り13時過ぎだと言うのに満席状態。店の外で少々待った後店内へ。店内はまさにビストロ。さてランチの内容は、前菜、メイン中から1つずつ選び、その他、パン、食後にコーヒーまたは紅茶が付いて、1050円!おまけに13時以降入店の人(だったと思う・・)にはプチデザートまでサービス。
ちなみに前菜はキッシュ、かぼちゃのポタージュ、チキンレバーペーストのサラダ添え、豆イカのエスカベーチェ、豚の田舎風パテ、サーモンのマリネ。
メインはブリのグリル、若鶏のグリルバジルソース、ポークのコルトンブルーのデミグラスソース、ポテトのグラタン、クリームソースのパスタとかなりの選択肢。
そして、そのボリュームにまたびっくり!オヤジをターゲットとした質より量的なあの近辺の店の中では味はかなりイケテル方でしょう。
でもやっぱりボリュームはオヤジ向けか?メニューの選択を誤るとかなりヘビーなランチになるでしょう。
それにしてもこの値段でお店はやって行けるのだろうか?と心配してしまうくらいのコストパフォーマンス。一食(?)の価値あり。

千代田区内神田1-5-6 小山第2ビル ビストロ石川亭003 004 001 002

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