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帝国ホテルdeバイキング

バイキングスタイルを生み出したレストラン、帝国ホテル「インペリアルバイキング サール」でバイキングを体験してきました。
いかにも帝国ホテルといった感じの、パリッとしたコックコートを着た、きりっとしたシェフたちがキビキビと仕事をしているのがガラス越しに見えます。
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まずは前菜・・スモークサーモン、ハム、レバーパテ、魚介のマリネ
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サーモンのブリオッシュディルのソース添え、子羊のローストラヴェンダー風味  ブリオッシュのバターの香りと香ばしさ!自分では絶対作らない
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ローストビーフ シェフが切り分けてくれます。
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エスカルゴのフリカッセ 注文するとシェフが温めてくれます。エスカルゴバターのにんにくの香りが食欲を刺激。ビュフェでエスカルゴは見たことがない・・というかエスカルゴを出す店をあまり見ない気がする。
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お腹が一杯でもこれは頼まないとね!帝国ホテルのカレー。野菜の旨みと甘みが出ていて、老若男女に受け入れられる味でしょ。
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スタッフの対応はさすが帝国ホテル!丁寧でスマートです。風格が漂うというのでしょうか?客層はやはり年配の方が多い気がしました。
お料理はクラシックなフレンチで、奇をてらったものはありませんでした。いい素材を手間を惜しまず料理した、まさに「帝国ホテル」というお料理でした。また、エビフライのようなメニューも用意されているので、家族連れでも楽しめそうです。

帝国ホテル「インペリアルバイキング サール」
東京都千代田区内幸町1-1-1帝国ホテル東京 本館17階 03-3539-8187

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沖縄その8 沖縄のぜんざいと言えば

沖縄でぜんざいと言えば、カキ氷と金時豆と白玉!
沖縄に行ったら締めは必ずこれ!と決めています。というのも那覇空港の売店に「ぜんざいの富士屋」のぜんざいが売っているから。これを買って、飛行機の中で食べるのがお決まりのコースです。さっぱりしていて甘さもしつこくない。
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カチカチに凍っているのですが、「○○分後に食べます」というとお店の人が程よく解凍してくれます。
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金時豆の煮汁を氷にしているそうで、氷自体がほんのり甘くて最後まで美味しく食べられます。濃厚な小豆のぜんざいも美味しいですが、暑い夏、沖縄ではやはりこのぜんざいでしょ!
売っているのがJAL側売店のみなのが難点。いつもANAを使う私はJAL側までダッシュします。是非、ANA側でも売って欲しいものです。

「富士家泊本店」 沖縄県那覇市泊 2-10-9 098-869-4657

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沖縄その7 ザ ブセナテラスの鉄板焼「龍潭」

ザ・ブセナテラスの鉄板焼の「龍潭」で夕食を食べました。お目当てはもちろん石垣牛。
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鉄板を囲んで6人掛けくらいのテーブルがある島がいくつかあり、島ごとにシェフが一人付きます。
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コースを頼みました。まずはもずく酢
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アグーのテリーヌ、島だこのマリネ、豆腐よう。豆腐よう初体験でしたがなかなかイケる!島豆腐を泡盛と麹で発酵させたものだそう。
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お目当ての「石垣牛」。えさにこだわっているので、脂身の色もきれいで臭みがなく、美味しいのだそう。
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青パパイヤのチャンプルー。島にんじんも入ってます。
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泡盛のドレッシングで和えたサラダ
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食材の知識も豊富なシェフでした。アグーのことを教えてくれたのもこのシェフです。
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お塩、梅肉、ポン酢、にんにくしょうゆでいただきます。やっぱりシンプルに塩が一番美味しかった。
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ジューシーと中身汁を選びました。中身汁も初体験。全くクセがなく上品で美味しかったです。
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あまがし(豆や押し麦を黒糖シロップで煮たもの)に白玉と抹茶アイスで締め。場所を移動してテラスで頂きました。

次回はもっと分厚いお肉を注文しよう!

ザ・ブセナテラス 沖縄県名護市喜瀬1808 0980-51-1333

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